雑記

雑記

【合葬墓と墓誌】“いつか誰かが探しに来たときのために”記録を残すということ

先日、亡くなった大叔母のお墓参りに行ってきました。大叔母が亡くなってから初めてのお参りで、ご親族の方から生前の様子やお墓にまつわるお話をうかがう機会にも恵まれました。その中でも印象に残ったのが、「墓誌を残す」という選択。自分や家族のお墓のあ...
雑記

【クラシックの記憶】飯守泰次郎氏が指揮した「秋田県民歌」の余韻をたどる

2023年8月15日、指揮者・飯守泰次郎氏が急性心不全により、82歳で逝去されました。謹んで哀悼の意を表します。私が飯守氏の指揮を生で聴いたのは、一度だけ。それは2017年、秋田県大仙市で開催された「大仙市音楽祭」での仙台フィルハーモニー管...
雑記

【岩手の郷土芸能】北上・みちのく芸能まつりで鬼剣舞を初鑑賞

北上市で行われた「北上・みちのく芸能まつり」を訪れ、鬼剣舞(おにけんばい)を初めて鑑賞してきました。きっかけは、前日にYouTube中継で観た青森ねぶた「東北の雄 阿弖流為と鬼剣舞」(制作者:立田龍宝氏)。その勇壮な姿を見て、「本物をこの目...
雑記

【青森ねぶたの記憶】平成22年(2010)出陣ねぶたが描いた神話と英雄たち

東北の夏祭りの季節が始まりました。この季節に思い出すのが、あの勇壮な青森ねぶた祭の光景です。現地に足を運ぶことは叶いませんが、ふと古いフォルダを開いてみたところ、懐かしい写真がいくつか見つかりました。今回は、その中から私が平成22年(201...