秋田県

ニュース

【弘前大学の学生支援】コメを通じた支援と学びの場

日々、県外に住みながら青森県のニュースをチェックしているのですが、時々目に入るのが青森県唯一の国立大学、弘前大学のニュースです。昨日、2025年4月23日には、弘前大学が学生支援の一環としてコメを無償で提供するというニュースがありました。こ...
歴史を学ぶ

【秋田県大仙市】花館の地名の由来から見えてきた姫神山と桜の歴史

先日の記事で、秋田県大仙市の花館(はなだて)に残る「弘前藩の御本陣跡」についてご紹介しました。御本陣となっていたのは、齋藤勘左衛門家(さいとう かんざえもんけ)。現在、跡地は花館コミュニティセンターとなり、すぐ近くには本陣の庭園跡も残ってい...
食べる飲む

【岩手製イタリア菓子】菊地農場の黄金たまごで作ったアーモンド・ビスコッティ

先日、秋田県鹿角市にある花輪サービスエリア(下り)を訪れた際、隣県ということもあり、岩手県のお土産をいくつか見かけました。その中で、パッケージのデザインがひときわ目を引いたのが「菊地農場 黄金たまごのアーモンド・ビスコッティ」です。製造は岩...
歴史を学ぶ

【横手市の展覧会】秋田県立近代美術館「皇室の名宝と秋田」後期展示レポート

2023年8月5日から後期展示が始まった特別展「皇室の名宝と秋田 ~三の丸尚蔵館 収蔵品展~」。前期展示に引き続き、再び秋田県横手市の秋田県立近代美術館を訪れ、展示をじっくり鑑賞してきました。今回のブログでは、印象に残った後期展示品を章別に...
雑記

【クラシックの記憶】飯守泰次郎氏が指揮した「秋田県民歌」の余韻をたどる

2023年8月15日、指揮者・飯守泰次郎氏が急性心不全により、82歳で逝去されました。謹んで哀悼の意を表します。私が飯守氏の指揮を生で聴いたのは、一度だけ。それは2017年、秋田県大仙市で開催された「大仙市音楽祭」での仙台フィルハーモニー管...
食べる飲む

【秋田の郷土菓子】豆腐で作る県南のお菓子「豆腐カステラ」とは?

秋田県の県南に伝わる、ちょっと珍しい郷土菓子をご存じでしょうか。その名も「豆腐カステラ」。先日、花館の御本陣跡を訪ねたあと、近くのイーストモール(大仙市戸蒔)内にある「地産地消の広場」で出会ったのが、この素朴なお菓子でした。豆腐カステラとは...
歴史を学ぶ

【弘前藩の足跡】幕末の参勤交代と花館御本陣──斎藤家に残る嘉永7年の記録

秋田県大仙市の花館地区。ここは、かつて羽州街道の宿場町としてにぎわった歴史を持ち、現在も当時の名残を感じられる場所です。以前書いた記事(【弘前藩の足跡】秋田に残る本陣と駅場跡を歩く)では、弘前藩主が参勤交代の際に立ち寄った花館の駅場や、御本...
食べる飲む

【秋田・大仙市のご当地グルメ】無農薬杜仲茶と杜仲豚カレーを道の駅で発見!

2023年春先、秋田県大仙市中仙地域を訪れた際、「道の駅なかせん」に立ち寄りました。そこで出会ったのが、地元の自然の恵みを生かした二つの逸品、杜仲茶(とちゅうちゃ)と杜仲豚カレーです。どちらも体にやさしい味わいで、日々の食卓にも取り入れやす...
食べる飲む

【秋田の郷土菓子】冷凍でも美味!大館製バター餅の魅力とは?

先日のブログに書いた、秋田県立近代美術館で開催中の特別展「皇室の名宝と秋田」。その帰り、美術館に隣接する「ふるさと市場」に立ち寄りました。そこで見つけたのが、秋田県北の名物「バター餅」の冷凍タイプ。販売されていたのは、大館市の老舗・御菓子処...
歴史を学ぶ

【秋田の新聞記者】新聞から市政へ――大久保鉄作の軌跡と秋田魁新報のはじまり

2023年7月、秋田県立近代美術館の特別展「皇室の名宝と秋田」を訪れた際、共催企業に秋田魁新報社の名を見つけました。気になって新聞を一部購入してみると、紙面上部には「明治7年創刊」の文字が。明治7年というと、1874年。これは、国内でも四番...