美味しいもの

食べる飲む

【青森りんごスイーツ】横須賀発「津軽りんごのアップルパイ」をレビュー

青森県は日本一のりんご産地。その中でも弘前市は市町村別の生産量が全国トップで、いまや「アップルパイの街」として観光にも力を入れています。私自身も青森で育ったので、アップルパイは子どもの頃からとても身近なお菓子でした。けれど、青森を離れてから...
雑記

【北上観光記】アメリカンワールドのプレスリーな空間とVicky’sのドーナツ

岩手県北上市にある「アメリカンワールド」は、その名のとおり1950~1960年代のアメリカ文化を再現した商業エリアです。オールディーズ音楽やアメリカンな雰囲気に包まれた9つの建物が立ち並び、訪れる人をレトロな世界へと誘います。今回は、その一...
食べる飲む

【岩手のお菓子】紫色が鮮やか!自動車学校コラボの逸品「ガーデンハックルベリーどら焼」

岩手県奥州市で作られた、ちょっとユニークなどら焼をご紹介します。その名も銘菓処高千代の「ガーデンハックルベリーどら焼」。紫色のクリームが鮮やかで、見た目のインパクトも十分。実際に食べてみると、美味しさと健康効果を兼ね備えた一品でした。紫色の...
食べる飲む

【岩手の和菓子】日本初の冷凍和菓子メーカー・芽吹き屋の「三つの餡の三色だんご」をレビュー

岩手県花巻市の和菓子屋さん「芽吹き屋」。今回はその人気商品「三つの餡の三色だんご」をご紹介します。冷凍保存で自然解凍して食べられるユニークなこのおだんご。実際の味わいに加えて、冷凍和菓子開発の歴史もあわせて取り上げます。三種類の餡、それぞれ...
食べる飲む

【岩手製イタリア菓子】菊地農場の黄金たまごで作ったアーモンド・ビスコッティ

先日、秋田県鹿角市にある花輪サービスエリア(下り)を訪れた際、隣県ということもあり、岩手県のお土産をいくつか見かけました。その中で、パッケージのデザインがひときわ目を引いたのが「菊地農場 黄金たまごのアーモンド・ビスコッティ」です。製造は岩...
食べる飲む

【製造地は釜石市】ラグビーのまちと箱根ラスクの意外なつながり

最近、いわて生協の宅配で岩手のお菓子を取り寄せるのが楽しみになっています。今回届いたのは「箱根ラスク」という商品。観光地・箱根の名前を冠したラスクですが、よく見ると製造地は『岩手県』。少し気になって調べてみました。調べてみると、その製造地は...
食べる飲む

【岩手の銘菓】奥州市の老舗お菓子店が手掛けたこだわりの逸品「奥州ポテト」

岩手県奥州市の「お菓子のフルールきくや」をご存知でしょうか?最近、いわて生協の宅配サービスを利用して、初めてこのお店の銘菓「奥州ポテト」を購入してみました。もともとドライブ中に地元の銘菓を買うのが好きなのですが、この暑さで外出が難しく、便利...
食べる飲む

【秋田の郷土菓子】豆腐で作る県南のお菓子「豆腐カステラ」とは?

秋田県の県南に伝わる、ちょっと珍しい郷土菓子をご存じでしょうか。その名も「豆腐カステラ」。先日、花館の御本陣跡を訪ねたあと、近くのイーストモール(大仙市戸蒔)内にある「地産地消の広場」で出会ったのが、この素朴なお菓子でした。豆腐カステラとは...
食べる飲む

【岩手の郷土菓子】昭和の名曲「北上夜曲」から生まれた銘菓たち

先日のブログで岩手県北上市の展勝地を訪れた際、「北上夜曲の碑」を見つけたことについて書きました。今回はこの昭和の名曲にちなんだお菓子をご紹介します。「北上夜曲」は、岩手県出身の若者2人が昭和10年代に作詞・作曲した情緒豊かな歌曲で、地元では...
食べる飲む

【秋田・大仙市のご当地グルメ】無農薬杜仲茶と杜仲豚カレーを道の駅で発見!

2023年春先、秋田県大仙市中仙地域を訪れた際、「道の駅なかせん」に立ち寄りました。そこで出会ったのが、地元の自然の恵みを生かした二つの逸品、杜仲茶(とちゅうちゃ)と杜仲豚カレーです。どちらも体にやさしい味わいで、日々の食卓にも取り入れやす...